就業規則

就業規則作成・変更サポート

「会社を守る就業規則作成」をサポートします!

就業規則とは、会社や社員が守るべき規則(ルール)を定めたもので、会社と社員間の契約といえます。人事労務管理のインフラ整備として必要で、労働トラブルの未然防止やトラブルが発生した場合の解決も就業規則を元に対応することになります。

よって会社が気まぐれに従業員を処遇したり、従業員がそれぞれ自分勝手に振舞ったりすれば職場の秩序は乱れてしまい、事業を円滑に運営していくことが難しくなります。

あすか社会保険労務士法人では、これまで数多くの就業規則のご相談を受けてまいりましたが、中には法改正に対応してなかったり、無料でダウンロードできる就業規則の雛型をそのまま利用していたりするケースが目立ちます。

このような企業はいざという時に大きな問題や余分な出費の要因となり、危険です。まずは専門家に診断してもらうことが重要です。

「会社を守る就業規則作成」をサポートします!

就業規則作成のメリット

<会社側>

・会社内独自の制度を定めることができる
・会社のルールを明文化することで、効率的に従業員の労務管理が行える
・リスクを未然に防ぐことができるので、無用なトラブルを防止することができる

<労働者側>

・労働条件や職場規律が明確になり、それを守ることによって、職場が働きやすい環境になりやすい
・従業員の権利が守られるとともに、自身の目標設計が立てやすくなる

上記のように、メリットの多い就業規則ですが、法改正が頻繁に行われるので情報収集が必要になったり、作成・届出に手間がかかる面もあります。

様々なトラブル回避を想定した専門家に任せることで、リスクも時間も軽減することができますので、お気軽に当事務所にご相談下さい。

就業規則作成までの流れ

  1. ① ヒアリング(現状の分析・診断等)
  2. ② 診断結果の報告、修正方針の打ち合わせ
  3. ③ ②に基づき規則・既定の作成・修正
  4. ④ 作成した内容の説明
  5. ⑤ 完成
  6. ⑥ 従業員説明会の開催等(オプション)
就業規則作成までの流れ

就業規則メンテナンス付プラン

企業の就業規則を取り巻く環境は刻々と変化しています。
法改正が頻繁に行われており、費用をかけて作成した就業規則が知らないうちに法律に対応していないというケースが数多く見受けられます。

直近の平成29年も法改正(育児介護休業法)が、1月と10月の年2回行われました。
 
そこで、当法人では痒い所に手が届く、1年に1回法改正等に対応するためのメンテナンス付プランをご用意致しました。

具体的には、

  1. 1.当法人で就業規則を作成した事業所
  2. 2.労務相談契約・人事労務相談契約、総合社労士契約のいずれかの顧問契約中の事業所
  3. 3.2のお客様に限り、法改正メンテナンス(年1回)を含んだ契約とさせて頂きます

就業規則もあすか社会保険労務士法人にお任せ下さい。